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東京都労働相談情報センターが街頭労働相談を実施します!

東京都労働相談情報センターが街頭労働相談を実施します!
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/04/20o4o900.htm

~労働に関する疑問、悩みにお答えします。~

平成26年4月24日
産業労働局

 東京都では、毎年5月と10月を「労働相談強調月間」と定め、駅前などの街頭で臨時の労働相談を実施し、労働に関する疑問・悩みにお答えしています。
 平成26年5月は、東京労働局と連携して、以下のとおり実施しますので、どなたでもお気軽にご相談下さい。

日時・場所

 平成26年5月 都内6か所(延べ6日間)
 (詳細は、別紙の日程表をご覧下さい)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/04/20o4o901.htm

内容

相談コーナー (相談無料、秘密厳守で行います。)

 「労働条件」「就業規則」「労使関係」などの相談のほか、就職活動、職業能力開発、雇用保険に関することなど幅広く相談に応じます。

<相談員>
 東京都労働相談情報センター職員、労働基準監督署職員、公共職業安定所職員、年金事務所職員、東京都立職業能力開発センター職員、東京しごとセンター職員 他
※相談員は実施会場によって異なります。

資料コーナー

 「働く女性と労働法」「使用者のための労働法」「どうなる?こんなトラブル!」など労働に関する各種資料を無料で差し上げます。
(部数に限りがありますのでご了承下さい。)

問い合わせ先
労働相談情報センター相談調査課
 電話 03-3265-6110
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「ひきこもり」に悩むご家庭への訪問相談を開始します

「ひきこもり」に悩むご家庭への訪問相談を開始します
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/04/20o4o600.htm


平成26年4月24日
青少年・治安対策本部

 東京都は、平成26年6月より、ひきこもりの問題を抱えているご家庭へ訪問相談を新たに開始します。
 これは、ご家庭を直接訪問して、ご家族やひきこもりのご本人の状況を把握し、必要に応じた支援機関等をご紹介するものです。
 東京都は、「東京都ひきこもりサポートネット」(※)にて従来から行っている、電話及びメール相談に加え、今回開始する訪問相談を通して、ひきこもりを早期に発見・支援し、早い段階でひきこもりの状態から脱却させることを目指します。

※東京都が、ひきこもりで悩んでいるご本人やその家族、友人などからの相談に応じ、ひきこもりから脱する方法や必要な支援機関の紹介を行っています。
ホームページ:http://www.hikikomori-tokyo.jp/

訪問相談

 6月2日(月曜日)受付開始

受付

 各区市町村の窓口(時間は各窓口の開設時間に準じる(別紙参照))

訪問相談の対象となる家庭(次の1~3の全てを満たす方)
1.ひきこもりのご本人が、義務教育終了後の15歳から概ね34歳までの方
2.都内在住
3.6か月以上ひきこもりの状態が続いている

留意点
•訪問相談はお1人概ね5回まで(無料)
•ひきこもりのご本人の状況に合わせて、今後必要な支援内容を検討し、関係機関をご紹介します。ただし、機関によっては有料の場合があります。
•病名の診断等の医療行為に当たる場合などは、訪問をお断りする場合がございます。
•上記の訪問相談の対象に当てはまらない方、対象かどうかが不明な方は、以下の電話相談・メール相談にお問合せください。


相談方法

 電話及びメールによる相談支援も引き続き実施しています。

電話相談

電話番号 03-5978-2043

受付時間

 月曜日~金曜日の午前10時00分~午後5時00分
 (年末年始(12月29日~1月3日)、祝日を除く。)

メール相談

パソコンからの相談

 http://www.hikikomori-tokyo.jp/

携帯電話からの相談

 http://www.hikikomori-tokyo.jp/m/

 なお、回答には10日程度かかる場合があります。

 通信費や電話代は相談者の負担となります。

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
目標7 :誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する
施策19:子供たちの知・徳・体を鍛え、次代を担う人材を育成する
※青少年・治安対策本部公式ツイッター
https://twitter.com/tocho_aochi

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
 電話 03-5388-2257
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ひきこもりに関する講演会・合同相談会

ひきこもりに関する講演会・合同相談会
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/04/20o4oa00.htm

平成26年4月24日
青少年・治安対策本部

 東京都は、ひきこもりに関する講演会・合同相談会を開催します。
 これは、ひきこもり等の問題を抱えるご家族の心身の負担を軽減し、ご本人への望ましい接し方を理解していただくため、開催するものです。
 東京都は、今後も、ひきこもり等の若者を抱える家族への支援を推進していきます。

1 開催日・場所

 平成26年6月8日(日曜日)
 都庁第一本庁舎5階 大会議場及びレセプションホール

2 対象

 ひきこもりでお悩みのご家族、ご本人、ひきこもりの問題や若者の社会参加に関心のある方、民間支援機関関係者、民生・児童委員、行政関係者等

3 内容

(1) 講演会「ひきこもりにどう接するか?」

写真

(大会議場 午後1時30分から午後3時00分まで)
 講師 田中哲(たなかさとし) (都立小児総合医療センター副院長)

【講演内容】

•ひきこもりという状態をどのように理解したらよいか?
•専門の機関に相談した方が望ましい場合とは?
•ひきこもっている若者の状態に応じた家族の望ましい接し方とは?
•ひきこもりの若者・家族を支える取組とは? など


(2) 合同相談会
(レセプションホール 午後1時00分から午後4時30分まで)

1) 民間支援団体※14団体が紹介ブースを設け、個別相談に応じるほか、プレゼンテーション、資料配布、パネル展示を行います。


※ 都のひきこもり支援プログラムに準拠し、訪問相談・支援、自宅以外の居場所の提供、社会参加への準備支援を実施している団体

•NPO法人11団体
 星槎教育研究所、育て上げネット、文化学習協同ネットワーク、青少年自立援助センター、教育サポートセンターNIRE、 ワーカーズコープ、ピアサポートネットしぶや、グッド、 キズキ、日本子どもソーシャルワーク協会、まひろ
•一般社団法人2団体
 とちぎ青少年自立援助センター、SCSカウンセリング研究所
•公益社団法人1団体
 青少年健康センター


2) 次の公的支援機関がパネル展示を行います。

 青少年リスタートプレイス
 都立(総合)精神保健福祉センター
 東京都発達障害者支援センター
 東京しごとセンター
 地域若者サポートステーション

4 参加方法(申込期限:6月4日(水曜日)消印有効)

 講演会のみ事前申込みが必要です(定員500名)。当日参加も可能ですが、座席は事前申込者優先となります。
 ご参加をご希望の方は、別添チラシ(PDF形式:2.20MB)の参加申込書に必要事項をご記入の上、ファクスまたは郵送にてお申込みください。
•ファクス 03-5388-1217
•郵送 〒163-8001 東京都青少年・治安対策本部 青少年課 若年者対策係 (住所不要)

5 主催等

 主催:東京都
 後援:内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室、厚生労働省

※別添 案内チラシ(PDF形式:2.20MB)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/04/DATA/20o4oa00.pdf

 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策等に指定し、重点的に実施する事業です。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/tokyo_of_2020/
目標7 :誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する
施策19:子供たちの知・徳・体を鍛え、次代を担う人材を育成する

※青少年・治安対策本部公式ツイッター
https://twitter.com/tocho_aochi

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
 電話 03-5388-2257





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慢性疲労症候群患者では脳内炎症が広い領域で生じている - 理研などが確認

慢性疲労症候群患者では脳内炎症が広い領域で生じている - 理研などが確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000114-mycomj-sci


理化学研究所(理研)と大阪市立大学、関西福祉科学大学の3者は、慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎(CFS/ME)の患者は健常者と比べて脳神経の炎症反応が広く見られることを陽電子放射断層画像法(PET)で確認し、炎症の生じた脳部位と症状の強さが相関することを突き止めたと発表した。

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同成果は、理研ライフサイエンス技術基盤研究センター 健康・病態科学研究チームの渡辺恭良チームリーダー、水野敬研究員らと、大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学疲労クリニカルセンターの中富康仁博士(現 ナカトミファティーグケアクリニック院長)、稲葉雅章教授、同研究科システム神経科学の田中雅彰講師、石井聡病院講師、関西福祉科学大学健康福祉学部の倉恒弘彦教授らによるもの。詳細は米国の科学雑誌「The Journal of Nuclear Medicine」(6月号)に掲載されるに先立ち、オンライン版に掲載された。

CFS/MEは、通常の診断や従来の医学検査では身体的な異常を見つけることができず、治療法も確立していない。原因としては、感染症を含めたウイルスや細菌感染、過度のストレスなど複合的な要因が引き金となり、神経系、内分泌系、免疫系の変調が生じて、脳や神経系が機能障害を起こすためと考えられているが、その発症メカニズムは明らかになっていない。

近年の研究から、CFS/ME患者の脳内では、血流の低下、セロトニン輸送体の密度低下などの異常が発見され、脳機能の低下が異常な倦怠感を引き越こしている可能性が示されてきたほか、患者の血液や髄液を健常者と比較検査した調査では、炎症性サイトカインがわずかに上昇していることも報告されており、脳内での炎症が脳機能の低下に関わっているのではないかと推測されるようになってきたものの、実際に患者の脳内で炎症が発生しているかを調べた研究はこれまでなかった。

脳内の炎症には、神経系を構成する免疫担当細胞のマイクログリアやアストロサイトの活性化が関わっていることが知られていることから研究グループでは今回、これらの細胞の活性化の指標となるタンパク質の増加についてPETでの可視化を試みた。

具体的には、CFS/ME患者9名と健常者10名の脳をPET検査で比較したほか、各患者の疲労度や抑うつ症状、認知機能について、質問表による自己診断やテストによる評価で症状の強さを評価した。

その結果、PET検査では、患者の脳内では主に、視床、中脳、橋、海馬、扁桃体や帯状回という部位での炎症が増加しており、健常者と比べて有為な差があることが判明したという。

また、各脳部位における炎症の程度とCFS/MEの各症状には相関があり、視床、中脳、扁桃体での炎症が強い場合は認知機能の障害が強く、帯状回や視床の炎症が強い場合は頭痛や筋肉痛などの痛みが、また海馬での炎症が強い場合は抑うつの症状が強いことも明らかになったとする。

この結果について、脳内の炎症が起こっている場所で脳機能が低下し、CFS/MEにおけるさまざまな症状を引き起こしている可能性を示唆すると研究グループでは説明しており、客観的な画像検査をもとにしたCFS/ME診断の確立への大きな一歩となるとのことで、今後さらなるCFS/MEの病態の解明に取り組み、診断技術の確立や有効な治療法、予防法の開発を進めていく方針としている。


最終更新:4月7日(月)18時7分

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